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INAX出版の刊行書籍のシリーズ別の一覧です。

10+1 series


現代の住宅デザインにおいて解決しなければならない問題はなにか?建築家・難波和彦が、サステイナビリティ(持続可能性)をキーワードとしながら、建築の現在への批評と未来への理論を構築する。


「ランドスケープ」という現象が、どういったデザイン・作為によって成り立っているかを解明し、評価する指標を求める。


若手建築家集団プロスペクターが監修し、建築家、研究者など50名の著者が執筆する、住宅をめぐる117のキーワード集。新素材、シックハウス、超高層住宅、のような具体的な問題から、風水、セルフ・ビルド、SFにおける未来住居、といった住居をめぐる様々な事柄を解説。117の破片を継ぎ合わせ、読者それぞれにオリジナルな住居を組み立てながら読む一冊。


塚本由晴、西沢大良がそれぞれ独自のテーマを設定し、設計詳細図から多くの住宅を読みとく。住宅図鑑さながらの豊富な図面とデータを掲載。


古谷誠章、青木淳、松村秀一、宮本佳明、阿部仁史、中谷礼仁の各氏が、リノベーション、コンバージョンの実践と方法論を語る。


現在の都市/建築空間に内在する見えない領域を、異世界のようなものとして発見し直す。


団地と呼ばれる集合住宅環境のリノベーション(改修)を提案、現代における再生の可能性を考える。


1960年代末から現在に至る建築シーンの変容を読み解く、著者のこれまでの論考をまとめた初の単行本。


塚本由晴+貝島桃代、西沢大良、西沢立衛 、曽我部昌史、梅林克、手塚貴晴+手塚由比、諏訪敦彦、川俣正、津村耕佑、伊東豊雄、妹島和世との12の対話集。


現代都市の諸相をめぐるベンヤミン的分析理論書。夢と覚醒、表象と現実、古代と近代などの像を通して都市という廃墟の誕生と死を透かし見る。


100冊の「20世紀都市/建築書」と、都市=映画、都市=音楽、都市=コミックスの重層的作品レビュー。


アクチュアルな現代思想の諸成果を取り入れつつ、より具体的な姿 ─「現在」のはじまった場所としての都市を捉えようとする。


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