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ニュースリリース |
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温水洗浄便座「DV−200型」の無償点検・修理のお知らせ


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弊社が製造いたしました温水洗浄便座「DV−200型」製品におきまして、一部の部品の不具合により、基板が発熱し、本体カバーの一部(約3cm)が溶ける重大事故が1件発生しました。(※平成20年11月11日付経済産業省リリース「消費生活製品の重大製品事故に係る公表について」掲載案件。人的被害や、トイレ空間内損傷はありません。)
つきましては、下記の対象製品をご使用のお客さまにおかれましては、DV200点検窓口まで速やかにご連絡ください。また、ご使用の際に「おしり洗浄」が弱くなったり、洗浄強さの調整が出来ない場合は、電源プラグをコンセントから抜いて下さい。
事故防止のため弊社にてお客さまを訪問し、点検・修理(無償)を行わせていただきます。
お客さまにはご不便とご心配をお掛けしますことを心からお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
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対象となる製品 |
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機種 |
温水洗浄便座「DV−200型」 |
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DV-215 |
DV-216 |
DV-217 |
DV-218 |
DV-215H |
DV-216H |
DV-217H |
DV-218H |
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製造番号 |
K4001001〜K4085083 |
製造期間 |
2004年3月3日〜2005年6月2日 |
台数 |
81,724台 |
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この件に関するお客さまのお問い合わせ先 |
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『DV200点検窓口』フリーダイヤル |
0120−1794−59
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受付時間 |
平日 午前 9時〜午後7時 土日、祝日 午前10時〜午後6時(年末年始を除く) |
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発生原因 |
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温水洗浄用水ポンプから水が漏れ、モーター部が錆びたため、モーターが固着し、洗浄機能使用時に基板部に過電流が流れるようになった際に、当該製品には温水洗浄用水ポンプに過電流に対する保護装置(電流ヒューズ)が取り付けられていなかったために、発熱し、発煙や本体カバーの一部(約3cm)が溶ける現象が発生しました。
基板や本体カバーには難燃材を採用しているため、延焼に至ることはありません。
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対策方法 |
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該当製品の温水洗浄用水ポンプ制御用素子に保護装置(電流ヒューズ)を取り付けます。 作業時間は約60分を見込んでいます。 |
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対象製品のご確認方法 |
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下図のように便蓋と製品本体の側面にシールで品番と製造番号が表示されております。 品番"DV-21*"と製造番号 K4******をご確認お願いします。 品番・製造番号が両方とも該当する製品が対象となります。 |
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※便蓋が無い仕様の場合は、本体側面のラベルでご確認下さい。 |
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お客さまへの告知方法 |
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当件につきましては、12月17日付新聞朝刊に「謹告」を掲載いたします。 また、弊社ホームページにおいても同様の「謹告」を掲出いたします。 |
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注意: | ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
ご覧になった時点で内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承くだ
さい。 |
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関連情報 |
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2005年9月以前のニュースリリースは下記をご覧ください。 |
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